2009年03月30日

スキャル手法〜ラインBB法〜

トレンドラインとボリンジャーバンドだけを使ったスキャル法を紹介したいと思います。

説明
・5分足でトレンドラインを引き、そのラインを割ったら(超えたら)エントリー。

リミットは+20p、ロスカットは−10p。

以上です。

下の画像は勝ちパターンです。
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トレンドラインの引き方は、直近の安値と安値(高値と高値)を線で結んでいきます。ラインの引き方は個人差が出ると思いますので、チャートは見たときの目測で判断するしかないです。まぁ目立つところを結んでいけば良いと思います。

相場の状態によっては、下の画像のようにわかりにくくて、どこにラインを入れてよいか迷う場面もあります。
444.gif
このような時はトレードは控えたら良いと思います。

けっこう無理に(シビアに)ラインを引いてトレードする方法もありますが、難易度は高いと思います。
666.gif

この方法を応用させるとしたら、エントリーと利食いのタイミングを工夫することです。
例えばショートエントリーの場合は、2本のトレンドラインの上のラインを値が超えて、その後に値が下がってきて、ラインを下に割った時にショートエントリー。その後、下降トレンドになると想定し、実際に下降トレンドになったら、トレンドラインを引き、そのトレンドラインを超えるまで粘って利を伸ばす事です。

あと、エントリーは通常のやり方で、利食いの位置だけを工夫するとしたらボリンジャーバンドのアッパーラインか真ん中の線かローラインにする事です。この3本の線が相場の動きの節目となり、反発されやすので、このような箇所で利食いをするのも良いと思います。

まぁ結局利食いは裁量になります。相場の勢いによるからです。
その時々によって、ある値に注文が溜まっていて、一気に値が吹き上がる事や急激な暴落になることがあるので、保有中はどういう動きになるか分かりません。



ひらめきこの方法を書いた理由は、僕のブログを見てくださっている方の中で、もっとスキャルのエントリー回数が欲しいというメールを何通か頂きましたので、一応提案という事で書きました。

あと、トレーダーの中には、ローソク足だけでトレードしている方やトレンドラインだけでトレードしている方がいると聞きましたので、出来るだけそのようなシンプルな方法は無いかと試行錯誤した結果、優位であると判断したので書きました。

そして、公開する事でいろんな方の意見をお聞きしたいですし、もっと有効になるように進化出来れば良いと思いました。なので、メールやコメントお待ちしております。みなさんで優位性が高まるような意見交換
をしていきたいです。

posted by けん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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