今回の記事はトレードスタイルや種類について書いていきたいと思います。

トレードスタイルは3つに分類されます。
スキャル・・・数分〜数十分の間で取引する。
デイトレ・・・数時間〜数十時間の間で取引する。
スイング・・・数週間の間で取引する。
一般的にはこのような時間軸です。

次にトレードの種類なんですが、
・裁量・・・相場観でトレードする(テクニカルを利用する場合もある)
・シストレ・・・裁量なしでテクニカルのサイン通りにトレードする。
・相関関係・・・相関又は逆相関を利用し売買する。ポートフォリオを組む。
・スワップ狙い・・・ポジションを保有し続け、金利を得る。
・指標トレード・・・指標時に瞬間的なトレードをする。
・両建て法・・・ロングとショートを両方保有し、相場の動きに合わせて差益を得る。時にはロット数も工夫することがある。
・鞘取りなど・・・相関、逆相関の通貨の値動きの幅を利用して差益を得る。

そして、トレードのフォームは一般的に2種類あります。
・順張り(トレンドフォロー)・・・相場の流れに乗る。
・逆張り(カウンタートレード)・・・相場の天底を狙う。
このようにトレードの方法論や考え方はたくさんあります。
相場の世界は結果主義ですので、どのやり方でも良いですし、能書きは意味無いです。
僕自身、為替の世界に入った当初、様々な方法を検証・実践してきました。海外のインジゲータに夢中になった時期もありますし、スイングトレードをしていたときもあります。フィボナッチ、ワイルダー、ダウ理論、相場心理学などもある程度勉強しました。
結局、
優位性の追求がテーマですね。